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神戸新聞にて、道の駅うずしおにある自動販売機の記事が掲載されました。

「道の駅うずしおに」ある自動販売機の記事が掲載されました。
神戸新聞
2014年3月5日(土)

玉ねぎ自動販売機

※以下は、神戸新聞に掲載された記事になります。

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玉ねぎは出ないけど(南あわじの自販機)

道の駅うずしお(南あわじ市福良丙)で、「淡路島らしい」と歓声を上げながらスマートフォンを掲げる観光客を見かけた。レンズの先にあるのは自動販売機。理由はたちどころに分かった。

正面と側面にあしらわれた、玉ねぎの特大写真。3年前、自販機設置を申し出た会社に装飾を提案したところ、実現した。隣には鳴門海峡の渦潮を題材にした機械もあるが、こっちはなぜか客の反応が薄いとか。

「玉ねぎは出てこないの?」
そんな客の期待に応えようと、かつて玉ねぎドレッシングの商品陳列を自販機会社に掛け合ったが、結果は淡路島産玉ねぎのように甘くなかったらしい。

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神戸新聞にて、道の駅うずしお(うずのくに)で販売している「灰わかめ」の記事が掲載されました。

道の駅うずしお(うずのくに)で販売している「灰わかめ」の記事が掲載されました。
神戸新聞
2014年4月29日(火)

灰わかめ
「鳴門灰干わかめ」は、鳴門海峡で育ったわかめを採取して、特別に作った灰をまぶして乾燥したわかめです。
保存にすぐれ、長期での保存にも適しています。
わかめの「色」「味」「香り」が変わらないように、特別な製法で作っています。

神戸新聞灰わかめ
※以下は、神戸新聞に掲載された記事になります。

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品切れになる鳴門海峡の特産
担い手減り数量限定も、香りと歯ごたえにファン多く

鳴門海峡の沿岸地域の特産「灰干しわかめ」が生産期を迎えている。担い手減少によって生産量が限られる一方、豊かな香りや歯ごたえを求めて島内の宿泊施設や全国のファンから引き合いが多く、毎年品切れとなる人気ぶりだ。

天然や養殖のワカメに灰をまぶして乾かした伝統的な食材。1年以上の長期保存が利くだけでなく、生産工程で加熱していないため磯の香りが楽しめる。

鳴門海峡の潮流が穏やかな時間を狙って天然ワカメを採り、すのこの上に一晩置いて脱水。朝、専用ミキサーに入れてかき混ぜ、活性炭の粉末にまぶす。棒に引っかけて数日間、天日干しにして出荷する。「水洗いして灰を落とす手間がかかる」として主婦から敬遠されるイメージがあるが、味にこだわる地元旅館や全国の食通などから支持される。

南あわじ漁業協同組合阿那賀支所(南あわじ市)によると、地域ではかつて数十の業者が生産したが、現在は5業者が担う。近年は生産量が減少傾向で、一般客からの注文に対応できないこともあるという。同支所長の米岡清一さんは「刺し身のつまや酢の物、みそ汁の具に使い、歯ごたえや香りを堪能してほしい」と話している

道の駅うずしおなど島内の観光施設で販売中。道の駅うずしお(0799-52-1157)

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灰わかめ(60g)
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/seaweed/4560323220012

「タマネギに夢をかけて」迫田 瞬(さこだしゅん)さんの農業が神戸新聞で紹介されました。

神戸新聞にて迫田さんの農業が紹介されました!
神戸新聞「しま模様ひと模様」
2014年11月24日(月)

迫田 瞬(さこだしゅん)さん
農業の経験がなく農地のあても無く、知り合いもほとんどいなかった迫田さんが「日本一のたまねぎを作る」という大きな目標だけをもって淡路島に移住してから、農業を通して多くの方の助けを得て「蜜玉(みつたま)」ができるまでに、苦労されたお話しが掲載されました。
その中でも「有機肥料で育てること」に、こだわった迫田さんならではのたまねぎ作りには多くの苦労がありました。
夢を実現するため「日本一のたまねぎを作る」ために日々努力し続ける迫田さんの挑戦は今も続いています。

神戸新聞 迫田 瞬(さこだしゅん)さん

※以下は、神戸新聞に掲載された記事になります。

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「タマネギに夢をかけて」

農業の経験もなければ、農地のあても無く、頼る人もほとんどいなかった。あったのは「日本一おいしいタマネギを作る」という大きな目標だけだった。2012年夏、生まれ育った神戸を離れ、南あわじに移住した。「もう不安しか無かった」と振り返る。

大学卒業後、神戸市垂水区のラーメン店の店長を務めた。そこで出会ったのが淡路島のタマネギだった。食材として全国各地のものを比較し、淡路島産の格別な甘さに感動。勤務先の社長の後押しもあり、独立して農業に挑戦することを決意した。未知の世界へ不安は大きかったが「一回りも二回りも成長できるチャンス」と飛び込んだ。

種まきや苗植え、収獲、出荷。何もかもが初めてで手探りの中、手を差し伸べてくれたのは地元の先輩農業者たちだった。特に知り合った、市内の農園主については「時には農業の厳しさも教えてもらえる。淡路島のおやじのような存在」と感謝する。

現在は借り受けた畑約1.5ヘクタールでタマネギやレタス、米などを作る。タマネギは通常よりも農薬の使用を減らし、有機肥料で育てる特別栽培にこだわる。手間もかかり、反対の声もあるが、「目指すのは、相場に左右されないブランドの確立。最高のタマネギを作るためには譲れない」と意志を貫く。

「2525ファーム(ニコニコファーム)」と名付けた農園では今春、大学新卒の男性を採用した。採れた農作物を使う飲食店など、いろいろと構想を持つ。「農業がもうかるビジネスだと証明できれば、もっと若い人たちが挑戦するようになる」。農にかける夢はまだ始まったばかり。

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蜜玉(みつたま)迫田 瞬(さこだしゅん)の100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

 

神戸新聞「あすを選ぶ」にて迫田 瞬(さこだしゅん)さんの農業が紹介されました。

神戸新聞にて迫田さんの農業が紹介されました!
神戸新聞「あすを選ぶ」
2013年1月25日(金)

迫田 瞬(さこだしゅん)さん

迫田さんが、淡路島でたまねぎ作りを初めた当時のことが掲載されています。
農業は南あわじ市の基幹産業という位置づけですが、迫田さんのようにゼロから農業を始める人はとても珍しいことでした。
そして、市では農業を担う若者の確保が地域経済の命運を握っています。また、現在の南あわじ市では農業に従事する年代の高齢化が問題となっています。

現在では、迫田さんの経営する2525ファーム(ニコニコファーム)で「島の雇用と農業従事者をどんどん増やしてゆく取組み」を行っていますので、いつの日か迫田さんの2525ファーム(ニコニコファーム)で学んだ若者たちが、南あわじ市の経済や農業の救世主となる日がくるかもしれません。

神戸新聞 迫田 瞬(さこだしゅん)さん

※以下は、神戸新聞に掲載された記事になります。

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春風吹き付ける1月中旬の朝。南あわじ市八木大久保の畑で、一人の青年がタマネギの苗を慣れない手つきで植えていた。「同じ広さでも、ベテラン農家の倍の時間がかかるんです。」そうつぶやいて微笑んだ。

迫田瞬さん(29)=同市市青木。生まれも育ちも神戸市の生粋の”神戸っ子”だ。大学卒業後、ラーメン店の店長を務めた。スープを作るためにさまざまな産地のタマネギの味を比べる中で、淡路島産の抜きんでた甘みに魅せられた。

「日本一おいしいタマネギを作りたい」。夢を追いかけて去年夏、南あわじ市内に移り住み農地を借りた。土づくり、苗植え、農機具作業…。農家から助言を受けたり、独自に勉強したりしながら、慣れない作業と格闘する日々を過ごす。だが、そんな苦労を語る目は輝いている。

「市の基幹産業」という位置づけの農業だが、迫田さんのようにゼロから農業を始める若者は「とても珍しい」(市農林振興課)。

農業を担う若者をどれだけ確保できるのか…。そのことが今、南あわじの地域経済の命運を握ろうとしている。

南あわじ市は県内随一の「農業どころ」だ。2010年度の農業生産額は113億円に上る。県全域の生産額の15%を占め、農業が盛んな但馬や北播磨の各地域に匹敵。市町村別では2位の神戸市27億円、3位の豊岡市46億円に大きく水をあける。

しかし、農家の高齢化が急速に進む。同年の調査では南あわじ市内の農業従事者7099人のうち、70代以上が42%、60代が28%、50代が16%、40代が7%、30代が3%、20代が4%となっている。将来、深刻な担い手不足に陥りかねない。

高齢化による弊害は既に現れている。耕作放棄地の増加だ。11年時点で市内の放棄地は306ヘクタールに達し、耕地全体の1割に届こうとしている。

「タマネギ産地として淡路島のブランドを守れるのか」と不安を漏らすのは、農業生産法人を経営する山崎隆也さん(53)=同市神代地頭方。

現在、市場では島内産のタマネギは他地域産の数倍の高値で取引されることが珍しくない。山崎さんが心配するのは、ブランドを維持する鍵は味の良さに加え、市場へ大量出荷できる”供給力”にあると考えるからだ。

「市場のニーズに応えて出荷できてこそ、産地が主体となって価格を決められる。出荷が不安定になり他産地との価格競争に巻き込まれないためにも、産地の担い手づくりは欠かせない」と力を込める。

今年4月、吉備国際大学地域創成農学部が、同市志知佐礼尾の志知高校跡地に開学する。農業の生産や加工、流通を教える大学に対し、市は校舎改修費など13.3億円を上限に支援し、市内に住む新入生には入学金を補助する。

地域は「投資」の見返りとして、どんな「リターン」を得られるのか。時期市長には、かじ取りの手腕が問われる。

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蜜玉(みつたま)迫田 瞬(さこだしゅん)の100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

 

「島の恵み みずみずしく」てっちゃんこと濱田哲司さんの新玉ねぎが神戸新聞で紹介されました。

てっちゃんこと濱田哲司さんの新玉ねぎが神戸新聞で紹介されました。
神戸新聞「わがまち」
2014年4月12日(土)

てっちゃんの淡路島たまねぎ
※以下は、神戸新聞に掲載された記事になります。

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島の恵み みずみずしく

極早生タマネギ収獲期

淡路島の特産タマネギのうち、極早生(ごくわせ)品種が収獲期を迎えている。柔らかくてみずみずしいのが特徴で、サラダなど生食用として観光客らから人気を集める。

農林水産省によると、2012年度の兵庫県の収獲量は8万7500トンで、北海道と佐賀県に続く全国3位。そのうち南あわじ市が85%に当たる7万4800トンを占める。

南淡路農業改良普及センター(同市)などによると、島内産は中生(なかて)と晩生(おくて)品種が8割以上を占め、貯蔵が利くのが特長。一方、極早生や早生品種は旬の時期が春から初夏に限られる。

同市松帆志知川の農家濱田哲司さん(58)は、70アールの畑で収獲期の異なるタマネギを栽培。3月末に極早生品種の収獲を始めた。1本ずづ丁寧に土から引き抜き、根と茎をはさみで切る。半日、天日干しして出荷する。

濱田さんは「サラダのほか、少しレンジで温めても甘みが増す。ぜひご賞味を」と話している。

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てっちゃんの淡路島たまねぎ
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

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道の駅「うずしお」の実店舗「うずのくに」では、ここでしか買えないというオリジナルのおみやげ物を多数取り 揃えています。その中にはテレビ、雑誌等でも紹介されたオリジナル玉葱ドレッシング他、人気のおみやげ物からブームを呼びそうなおみやげ物まであります。

当店は、まず「お味見をして頂きお客様に納得して買っていただく」とゆうことをモットーとし、玉ねぎスープなど常に30種類以上の試食が並んでいます。

ショーケースの中には、皆様がお探しのおみやげ物や、当店オリジナルの商品等きっと見つかるはずです。
又、店内には淡路島のお土産はもちろん、おとなりの徳島特産の鳴門金時やすだちをはじめ、それらの素材を使用した徳島のお土産も数多く販売しています。

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