うずのくに公式通販サイト

ログイン

マイページ

ログアウト

買物カゴの中をみる

うずのくにHOME > うずのくにブログ > 生産地別玉ねぎの特徴、淡路島たまねぎは甘くて、やわらかい!

生産地別玉ねぎの特徴、淡路島たまねぎは甘くて、やわらかい!

産地別玉ねぎの特徴
北海道産の玉ねぎには新玉ねぎはありませんが、淡路島産の玉ねぎには、新玉ねぎがあります。新玉ねぎは春に収獲され早生(わせ)種といわれ玉ねぎの品種が異なります。
※兵庫県産の玉ねぎはほとんどが淡路島産の玉ねぎになります。

・新玉ねぎ(兵庫県淡路島)
新玉ねぎは、一般的な玉ねぎとは品種が違います。
極早生(ごくわせ)種・早生(わせ)種という品種が、新玉ねぎと呼ばれています。
新玉ねぎの特徴は外見が茶色の乾燥した皮ではなく、全体的に白く少し茶色の柔らかい皮が付いているのが特徴です。また、触った感じも柔らかく水分が豊富です。
新玉ねぎは、春にしか食べることができず、新玉ねぎは収獲後すぐに出荷します。また、みずみずしく辛みが少ないのが特徴です
※長期保存には不向きですので、できるだけ早くにお召し上がり下さい。
※辛みが少ないので、生食に向いています。スライスして玉ねぎサラダにすると美味しいです。

・北海道
本州では秋にまいて夏に収獲するのが普通ですが、北海道の場合は春にまいて夏から秋にかけて収獲するところが、大きく違います。
北海道で代表的な玉ねぎは「スーパー北もみじ」という品種で、辛味が強く保存性に優れた玉ねぎになります。また「北はやて2号」という玉ねぎは「スーパー北もみじ」よりも辛みが少なく、やわらかめの玉ねぎです。

・兵庫県(淡路島産玉ねぎ)
9月の種まきから5月~6月の収獲まで、寒暖を繰り返しながらじっくりと育てていきます。
淡路島は、年間を通じて瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれ、日光が当たる時間が長く、その気候・風土が玉ねぎの栽培に適しているといわれています。
また、淡路島たまねぎは、収獲後に玉ねぎ小屋へ玉ねぎを吊るし、長期保存のために乾燥させます。乾燥時に余分な水分がなくなり甘さが増すともいわれています。
他地域の玉ねぎと比べると、淡路島たまねぎの特徴は「やわらかさ」と「甘さ」と「辛みが少ない」という特長があります。
※柔らかさは約2倍、全糖含量は約4%多く、辛み成分は約4割少ない(JA全農兵庫)
※同じ地域でも、玉ねぎの品種や生産者様によって味や品質が異なりますので、あらかじめご了承ください。

淡路島たまねぎ一覧
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

たまねぎ大好き頒布会プラスα(アルファ)
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/hanpu


スタッフブログ

道の駅「うずしお」の実店舗「うずのくに」では、ここでしか買えないというオリジナルのおみやげ物を多数取り 揃えています。その中にはテレビ、雑誌等でも紹介されたオリジナル玉葱ドレッシング他、人気のおみやげ物からブームを呼びそうなおみやげ物まであります。

当店は、まず「お味見をして頂きお客様に納得して買っていただく」とゆうことをモットーとし、玉ねぎスープなど常に30種類以上の試食が並んでいます。

ショーケースの中には、皆様がお探しのおみやげ物や、当店オリジナルの商品等きっと見つかるはずです。
又、店内には淡路島のお土産はもちろん、おとなりの徳島特産の鳴門金時やすだちをはじめ、それらの素材を使用した徳島のお土産も数多く販売しています。

道の駅「うずしお」のご案内