淡路島の冬の味覚と言えば淡路島3年とらふぐ ~ひれ酒の作り方~

淡路島3年とれふぐひれ酒

【淡路島3年とらふぐ ~ひれ酒の作り方~】

※今からご紹介するひれ酒の作り方は『淡路島産3年とらふぐひれ(ひれ酒用10枚)』を使って作っています。

◆材料(1杯分)

淡路島3年とらふぐのひれ:1~2枚

日本酒:1カップ(熱燗にします)
 ※日本酒は、ひれの風味と香ばしさを生かせるようにクセのないものを選んでください。

1.酒器の準備
ひれ酒には通常ふた付きの専用酒器が用いられますが、なければ湯のみで代用できます。
※湯のみを代用する場合、ふたは小皿やアルミホイルで代用します。
※専用酒器以外の場合は、できるだけ細長い酒器を選ぶと冷めにくいです。

2.ひれを炙る
淡路島3年とらふぐのひれをオーブントースターやコンロなどで、弱火でじっくり焦がさないように炙ります。
※表面に気泡ができ、キツネ色になればOKです。
※炙らずにお酒に入れてしまうと、香ばしくならず、生臭さがお酒に移ります。

3.熱燗の用意
>日本酒は80度以上の熱燗にしておきます。
※熱くないと、美味しさが半減してしまいます。

4.ひれ酒にする
酒器は、事前にお湯などで温めておきます
炙った淡路島3年とらふぐのひれを1~2枚入れます。
熱燗を注いで、ふたをして1分ほど蒸らします
※蒸らすことで、アルコール分が程よく飛び、香ばしくなります。

5.通の人は
ふたをして蒸らした後、ライターなどでひれ酒の表面をサッと炙ります。
そうすることにより、アクが抜け、香ばしさが増します。
※ライターを酒器に近づけた際に、一瞬ポンと炎が上がりますので、十分ご注意ください。

6.淡路島3年とらふぐのひれ酒を楽しむために
お酒の温度は80度以上、熱々にしてください。
ひれを入れたままにしておくとエグミがでるので取り出すこと
同じひれで2~3杯まで美味しく飲むことができます

淡路島の冬の味覚、淡路島3年とらふぐをどうそよろしく!

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