神戸新聞にて、道の駅うずしお(うずのくに)で販売している「灰わかめ」の記事が掲載されました。

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うずのくに店長の飛田です。

道の駅うずしお(うずのくに)で販売している「灰わかめ」の記事が掲載されました。
神戸新聞
2014年4月29日(火)

灰わかめ
「鳴門灰干わかめ」は、鳴門海峡で育ったわかめを採取して、特別に作った灰をまぶして乾燥したわかめです。
保存にすぐれ、長期での保存にも適しています。
わかめの「色」「味」「香り」が変わらないように、特別な製法で作っています。

神戸新聞灰わかめ
※以下は、神戸新聞に掲載された記事になります。

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品切れになる鳴門海峡の特産
担い手減り数量限定も、香りと歯ごたえにファン多く

鳴門海峡の沿岸地域の特産「灰干しわかめ」が生産期を迎えている。担い手減少によって生産量が限られる一方、豊かな香りや歯ごたえを求めて島内の宿泊施設や全国のファンから引き合いが多く、毎年品切れとなる人気ぶりだ。

天然や養殖のワカメに灰をまぶして乾かした伝統的な食材。1年以上の長期保存が利くだけでなく、生産工程で加熱していないため磯の香りが楽しめる。

鳴門海峡の潮流が穏やかな時間を狙って天然ワカメを採り、すのこの上に一晩置いて脱水。朝、専用ミキサーに入れてかき混ぜ、活性炭の粉末にまぶす。棒に引っかけて数日間、天日干しにして出荷する。「水洗いして灰を落とす手間がかかる」として主婦から敬遠されるイメージがあるが、味にこだわる地元旅館や全国の食通などから支持される。

南あわじ漁業協同組合阿那賀支所(南あわじ市)によると、地域ではかつて数十の業者が生産したが、現在は5業者が担う。近年は生産量が減少傾向で、一般客からの注文に対応できないこともあるという。同支所長の米岡清一さんは「刺し身のつまや酢の物、みそ汁の具に使い、歯ごたえや香りを堪能してほしい」と話している

道の駅うずしおなど島内の観光施設で販売中。道の駅うずしお(0799-52-1157)

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灰わかめ(60g)
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/seaweed/4560323220012

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