産地別玉ねぎの収獲時期、淡路島には通常の収獲時期と新玉ねぎの収獲時期があります。

産地別玉ねぎの収獲時期

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うずのくに店長の飛田です。

たまねぎについてのお話です。

淡路島には通常の収獲時期と新玉ねぎの収獲時期があります。

北海道産の玉ねぎは、冬の間は植え付けができませんので春に雪がなくなってから、植え付けがはじまります。それとは対称的に兵庫県産(淡路島産)玉ねぎは、温暖な気候のために11月頃から植え付けを行います。北海道玉ねぎが植えつけから収獲までの期間が短いのに対して、淡路島たまねぎは冬を越えてじっくりと育っていきます。
産地によって玉ねぎの収獲時期が異なりますが、特に全国でも生産量の多い「北海道」「佐賀県」「兵庫県」の違いは下記のようになります。

北海道

2月下旬(種まき)
4月下旬(植え付け)
9月~10月(収獲)
主な品種(スーパー北もみじ、北はやて2号)
北海道の玉ねぎは、冬の間は雪があるので苗を植えてから収獲までの期間が短いのが特徴です。

佐賀県

9月(種まき)
12月(植え付け)
5月~6月(収獲)
主な品種(泉州中高黄、ネオアース)
※佐賀県で生産されている玉ねぎは、上記以外にも淡路島産の品種が多く栽培されています。

兵庫県

9月(種まき)
11~12 月(植え付け)
6月(収獲)
主な品(淡路産品種:アンサー、ターボ、ターザン、もみじ3号、もみじの輝き、ネオアース)

兵庫県(新玉ねぎ)

9月(種まき)
10月(植え付け)
4月~5月(収獲)
主な品(淡路産品種:浜笑(はまえみ)濱の宝、T-456、七宝)

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