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2525ファームさんにお邪魔いたしました!

こんばんは!

淡路島玉ねぎ、淡路島の美味しい商品を買うならココ!うずのくに店長の笹田でございます。

本日は、現在絶賛販売中!
有機肥料100%で特別栽培の淡路島玉ねぎ「蜜玉(ミツタマ)」で
おなじみの2525ファームさんにお邪魔いたしました。

2525ファーム

化学肥料を一切使わず海藻エキス、酵素、カルシウム肥料、ビール酵母入り液肥などの有機肥料100%で育てている『蜜玉』

毎年作り方や肥料にこだわり、手間暇かけてつくられる『蜜玉』は今年もとても美味しいです!

2525ファーム

私も少し食べさせていただいたのですが、
生で食べるとみずみずしく、辛みやえぐみが少なく甘い!

レンジでチンして食べると甘味がさらに増し、ドレッシングやスパイスなどの調味料をサッとかけるだけで、そのまま今夜のおかずにできるほどです^^

そんな『蜜玉』の生産者である2525ファームさんは、現在収穫や出荷作業中で大忙し。

2525ファーム

忙しい中でも、当店の取材に快く協力していただけました!

2525ファーム

2525ファームさま、本日はお邪魔させて頂きありがとうございました。

【2020年新玉ねぎ】淡路島産玉ねぎ 蜜玉(みつたま)5kg/2525ファーム 迫田瞬が有機肥料100%、特別栽培で育てました。
https://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/1001030101902_new

2019年も「おいしさ」にこだわり育てています!2525ファームの迫田瞬さんが育てている淡路島玉ねぎ「蜜玉(みつたま)」のご紹介!

こんにちは!
淡路島玉ねぎ、淡路島の美味しい商品を買うならココ!
うずのくに店長の飛田です。

迫田 瞬(さこだしゅん)さん淡路島玉ねぎの生産者、2525ファームの迫田 瞬(さこだ しゅん)さんたちが「日本一おいしい淡路島玉ねぎを目指し」育てている蜜玉のご紹介を致します。

2525ファームの迫田瞬さんが育てた淡路島玉ねぎ蜜玉

100%有機肥料で育てた特別栽培の淡路島たまねぎ 名前は「蜜玉(みつたま)」

甘みと風味が詰まった玉は、肉厚でやわらかな食感。
淡路島たまねぎの特徴が「みつ」

淡路島たまねぎを通じて、迫田さんは多くの出会いがありました。
人が集まる「みつ」

安心安全はもちろん、日本一美味しい淡路島たまねぎを目指す、
迫田さんの思いが「みつ」

多くの「みつ」が詰まった淡路島たまねぎを蜜玉(みつたま)と命名しました。

蜜玉(みつたま)
2018年 蜜玉7つのおいしい理由

    • ふかふかの土に微生物肥料を入れることで、土の中の微生物を元気に活性化させます。
      そんな地力のある「良質の土」でおいしく育てました。

 

    • 栄養をたっぷり吸収できる強い根のたまねぎにするため、苗を植える本田に天然植物由来100%の肥料を入れて育てました。

 

    • 天然成分100%の海藻エキスとエビやカニ、小魚を原料とした酵素を成長するまでの間に何度も何度も丁寧に与えました。
      我が子のように育てた旨みが引き立つ玉ねぎです。

 

    • 貝の化石からできたミネラル豊富なカルシウム肥料を使い、身をギュッと引き締めて元気なたまねぎに育てました。

 

    • 蜜玉を育てるメンバーが4人に増え、応援してくださる方もたくさん増えました。
      蜜玉を通じで出会った方々に支えられながら、おいしくなるように愛情を込めて大切に育てています。

 

    • ビール酵母入りの液肥を成長過程の前半と後半に散布し、根と葉からぐんぐん栄養を吸収させ、さらに糖度をアップさせました。

 

  • 消毒や除草剤を半分以下に減らし、有機肥料で育てることで地下水汚染も減少!
    未来への環境にもやさしい栽培法を目指しています。

2525ファームの迫田瞬さんが育てた淡路島玉ねぎ蜜玉
従来の農家という枠組みにとらわれず、野菜をおいしく食べていただくためにできることを、考えていきます。お客様のライフスタイル全体を豊かなものにするために、土からキッチンまでを視野に入れながら、野菜を育てていくことを目標にしています。

バランスの良い土を耕し、健康な野菜を育てること、鮮度を保つための出荷・流通方法、その他をおいしく食すために料理。「つくる」から、「届ける」、「食べる」というステップまで、一切手を抜かず、育ててまいります。

これまでのやり方では実現できなかったこと、常識に埋もれて手につけられていなかった方法など、取り組んでいきます。
野菜を国や産地で選ぶのではなく、「迫田瞬の2525ファーム」という生産者で選んでもらえるような、お客様とつながる関係性を築きたいと願っております。

お届けする野菜には最後まで責任をもっていたいという思いから。今まであたりまえとされていた、野菜の「当たり、はずれ」や安全性への不安を解消し、生産者の顔の見えるブランドづくり、野菜づくりを目指しています。

2019年度産淡路島新玉ねぎ 蜜玉(みつたま)5kg
2525ファーム 迫田瞬が有機肥料100%、特別栽培で育てました
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/1001030101902

 

 

100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ『蜜玉(みつたま)』のご予約を開始しました!

こんにちは!
淡路島玉ねぎ、淡路島の美味しい商品を買うならココ!
うずのくに店長の飛田です。

蜜玉(みつたま)01

2525ファーム(ニコニコファーム)迫田 瞬(さこだしゅん)さんの『蜜玉(みつたま)』のご予約を開始いたしました!

「日本一おいしい、たまねぎを目指して挑戦している」迫田さんの蜜玉は、有機肥料100%で育てています。

蜜玉(みつたま)02
迫田さんの玉ねぎづくりは、2012年からはじまります。
いつも笑顔で明るく元気に働きたいという思いから、農場の名前を2525(ニコニコ)ファームと名付け、「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を作る為、有機肥料100%で減農薬の特別栽培で2012年9月からたまねぎ栽培を開始しました。

2014年収穫のたまねぎには有機アミノ酸100%の液を苗から収穫まで何度もかけて、旨みの元であるアミノ酸の増幅に挑戦。

2015年には、前年同様のアミノ酸と海藻エキスを苗からかけ土にミネラルを供給しています。旨みの更なる向上とウイスキーのエキスを発酵させた麦芽発酵の100%有機肥料を使い甘みの増幅に挑戦。

2016年はさらに本田だけでなく、苗床でも有機肥料100%で育てています。エグみや辛みを抑え、食べやすくするとともに、豚骨・牛骨を配合した特殊肥料を本田に入れることで栄養分をたっぷり吸収する強い根のたまねぎ作りに挑戦。

今年も、迫田さんの「日本一おいしい、たまねぎ作りへ」の挑戦は続いています。

毎年、新しい挑戦をしている迫田さんの「蜜玉」は年を重ねるごとに味も風味も違います。「去年よりも、おいしい玉ねぎを目指して!」迫田さんの挑戦は続きます…。

 
淡路島たまねぎ一覧
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

【完売しました!】蜜玉(みつたま)迫田 瞬(さこだしゅん)の100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ

迫田 瞬(さこだしゅん)さん
いつも、ありがとうございます。
迫田さんの淡路島玉ねぎ「蜜玉(みつたま)」が完売いたしました。
生産者の迫田さんより、お礼のお手紙が届いておりますので、ご紹介させて頂きます。

蜜玉(みつたま)迫田 瞬(さこだしゅん)の100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ
※スマートフォンにて上記の画像が読みにくい方は、下記のテキストをご覧ください。

お客様各位

いつも迫田瞬の「蜜玉(みつたま)」を応援していただき、またご購入していただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、2016年収獲の「蜜玉」は全て完売致しました。この場をお借りして、皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

農業をはじめて5年。初年となる2013年収獲の「蜜玉」から「7つのこだわり」という美味しいたまねぎを作る為の技術を毎年進化させ、「日本一美味しい淡路島たまねぎ」を目指し「蜜玉」を生産して参りました。

本年、一番嬉しかったのは道の駅うずしお、うずの丘大鳴門橋記念館のスタッフの皆様、そしてご購入いただきましたお客様に「今年の蜜玉は今までで一番美味しい」と味の評価をしていただいた事です。

2017年生産の「蜜玉」を「日本一美味しい淡路島たまねぎ」にする為にスタッフ一同頑張る所存でございます!!!

皆様、来年も迫田瞬の「蜜玉」を応援宜しくお願い致します。

迫田 瞬(さこだしゅん)

 

次回の蜜玉の入荷予定は2017年3月頃の予定です。
「蜜玉」入荷後すぐにご注文をお考えの場合は「蜜玉」商品ページにある「入荷お知らせメール」をご利用下さい。

淡路島たまねぎ一覧
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

「タマネギに夢をかけて」迫田 瞬(さこだしゅん)さんの農業が神戸新聞で紹介されました。

こんにちは!
淡路島玉ねぎ、淡路島の美味しい商品を買うならココ!
うずのくに店長の飛田です。

神戸新聞にて迫田さんの農業が紹介されました!
神戸新聞「しま模様ひと模様」
2014年11月24日(月)

迫田 瞬(さこだしゅん)さん
農業の経験がなく農地のあても無く、知り合いもほとんどいなかった迫田さんが「日本一のたまねぎを作る」という大きな目標だけをもって淡路島に移住してから、農業を通して多くの方の助けを得て「蜜玉(みつたま)」ができるまでに、苦労されたお話しが掲載されました。
その中でも「有機肥料で育てること」に、こだわった迫田さんならではのたまねぎ作りには多くの苦労がありました。
夢を実現するため「日本一のたまねぎを作る」ために日々努力し続ける迫田さんの挑戦は今も続いています。

神戸新聞 迫田 瞬(さこだしゅん)さん

※以下は、神戸新聞に掲載された記事になります。

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「タマネギに夢をかけて」

農業の経験もなければ、農地のあても無く、頼る人もほとんどいなかった。あったのは「日本一おいしいタマネギを作る」という大きな目標だけだった。2012年夏、生まれ育った神戸を離れ、南あわじに移住した。「もう不安しか無かった」と振り返る。

大学卒業後、神戸市垂水区のラーメン店の店長を務めた。そこで出会ったのが淡路島のタマネギだった。食材として全国各地のものを比較し、淡路島産の格別な甘さに感動。勤務先の社長の後押しもあり、独立して農業に挑戦することを決意した。未知の世界へ不安は大きかったが「一回りも二回りも成長できるチャンス」と飛び込んだ。

種まきや苗植え、収獲、出荷。何もかもが初めてで手探りの中、手を差し伸べてくれたのは地元の先輩農業者たちだった。特に知り合った、市内の農園主については「時には農業の厳しさも教えてもらえる。淡路島のおやじのような存在」と感謝する。

現在は借り受けた畑約1.5ヘクタールでタマネギやレタス、米などを作る。タマネギは通常よりも農薬の使用を減らし、有機肥料で育てる特別栽培にこだわる。手間もかかり、反対の声もあるが、「目指すのは、相場に左右されないブランドの確立。最高のタマネギを作るためには譲れない」と意志を貫く。

「2525ファーム(ニコニコファーム)」と名付けた農園では今春、大学新卒の男性を採用した。採れた農作物を使う飲食店など、いろいろと構想を持つ。「農業がもうかるビジネスだと証明できれば、もっと若い人たちが挑戦するようになる」。農にかける夢はまだ始まったばかり。

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蜜玉(みつたま)迫田 瞬(さこだしゅん)の100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

 

神戸新聞「あすを選ぶ」にて迫田 瞬(さこだしゅん)さんの農業が紹介されました。

神戸新聞にて迫田さんの農業が紹介されました!
神戸新聞「あすを選ぶ」
2013年1月25日(金)

迫田 瞬(さこだしゅん)さん

こんにちは!
淡路島玉ねぎ、淡路島の美味しい商品を買うならココ!
うずのくに店長の飛田です。

迫田さんが、淡路島でたまねぎ作りを初めた当時のことが掲載されています。
農業は南あわじ市の基幹産業という位置づけですが、迫田さんのようにゼロから農業を始める人はとても珍しいことでした。
そして、市では農業を担う若者の確保が地域経済の命運を握っています。また、現在の南あわじ市では農業に従事する年代の高齢化が問題となっています。

現在では、迫田さんの経営する2525ファーム(ニコニコファーム)で「島の雇用と農業従事者をどんどん増やしてゆく取組み」を行っていますので、いつの日か迫田さんの2525ファーム(ニコニコファーム)で学んだ若者たちが、南あわじ市の経済や農業の救世主となる日がくるかもしれません。

神戸新聞 迫田 瞬(さこだしゅん)さん

※以下は、神戸新聞に掲載された記事になります。

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春風吹き付ける1月中旬の朝。南あわじ市八木大久保の畑で、一人の青年がタマネギの苗を慣れない手つきで植えていた。「同じ広さでも、ベテラン農家の倍の時間がかかるんです。」そうつぶやいて微笑んだ。

迫田瞬さん(29)=同市市青木。生まれも育ちも神戸市の生粋の”神戸っ子”だ。大学卒業後、ラーメン店の店長を務めた。スープを作るためにさまざまな産地のタマネギの味を比べる中で、淡路島産の抜きんでた甘みに魅せられた。

「日本一おいしいタマネギを作りたい」。夢を追いかけて去年夏、南あわじ市内に移り住み農地を借りた。土づくり、苗植え、農機具作業…。農家から助言を受けたり、独自に勉強したりしながら、慣れない作業と格闘する日々を過ごす。だが、そんな苦労を語る目は輝いている。

「市の基幹産業」という位置づけの農業だが、迫田さんのようにゼロから農業を始める若者は「とても珍しい」(市農林振興課)。

農業を担う若者をどれだけ確保できるのか…。そのことが今、南あわじの地域経済の命運を握ろうとしている。

南あわじ市は県内随一の「農業どころ」だ。2010年度の農業生産額は113億円に上る。県全域の生産額の15%を占め、農業が盛んな但馬や北播磨の各地域に匹敵。市町村別では2位の神戸市27億円、3位の豊岡市46億円に大きく水をあける。

しかし、農家の高齢化が急速に進む。同年の調査では南あわじ市内の農業従事者7099人のうち、70代以上が42%、60代が28%、50代が16%、40代が7%、30代が3%、20代が4%となっている。将来、深刻な担い手不足に陥りかねない。

高齢化による弊害は既に現れている。耕作放棄地の増加だ。11年時点で市内の放棄地は306ヘクタールに達し、耕地全体の1割に届こうとしている。

「タマネギ産地として淡路島のブランドを守れるのか」と不安を漏らすのは、農業生産法人を経営する山崎隆也さん(53)=同市神代地頭方。

現在、市場では島内産のタマネギは他地域産の数倍の高値で取引されることが珍しくない。山崎さんが心配するのは、ブランドを維持する鍵は味の良さに加え、市場へ大量出荷できる”供給力”にあると考えるからだ。

「市場のニーズに応えて出荷できてこそ、産地が主体となって価格を決められる。出荷が不安定になり他産地との価格競争に巻き込まれないためにも、産地の担い手づくりは欠かせない」と力を込める。

今年4月、吉備国際大学地域創成農学部が、同市志知佐礼尾の志知高校跡地に開学する。農業の生産や加工、流通を教える大学に対し、市は校舎改修費など13.3億円を上限に支援し、市内に住む新入生には入学金を補助する。

地域は「投資」の見返りとして、どんな「リターン」を得られるのか。時期市長には、かじ取りの手腕が問われる。

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蜜玉(みつたま)迫田 瞬(さこだしゅん)の100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

 

Richer[リシェ]にて迫田 瞬(さこだしゅん)さんの蜜玉が紹介されました。

こんにちは!
淡路島玉ねぎ、淡路島の美味しい商品を買うならココ!
うずのくに店長の飛田です。

Richer[リシェ]
Richer[リシェ]にて迫田さんの玉ねぎ「蜜玉」が紹介されました!

火を通すと、とろっと甘くなるその名も『蜜玉』

迫田瞬さんが、淡路島たまねぎのおいしさに目覚めて一念発起して、神戸から淡路島に移住し、農家へ弟子入りして学んだ知恵に、自らの新しい試みを加えて、目指すは日本一おいしいたまねぎ!糖度と旨みに必要な栄養素を苗床から何度も与え、フルーツ級の甘さを実現。有機肥料100%の特別栽培で、愛情と手間暇かけて育てています。

蜜玉は丸ごと皮をむいてラップにつつみ、電子レンジで約5分。
かつおぶしとポン酢でいただくだけで美味。

蜜玉(みつたま)迫田 瞬(さこだしゅん)の100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

 

淡路島玉ねぎ「蜜玉(みつたま)」の生産者、迫田 瞬(さこだ しゅん)さんのご紹介!

こんにちは!
淡路島玉ねぎ、淡路島の美味しい商品を買うならココ!
うずのくに店長の飛田です。

いつも、甘くて、おいしい、淡路島玉ねぎ「蜜玉」を届けて下さる生産者の迫田さんをご紹介致します。
蜜玉(みつたま)

今年は、とびきり美味しい玉ねぎができました!
後味の”おいしさ”に感動です!

2012年 たまねぎ農家を始めて はや5年目。
昨年 結婚し奥さんも淡路島に。
今年2月12日、赤ちゃんも授かりました。

「蜜玉」を応援してくださるお客様のおかげです。
この子に食べさせたい安心安全はもちろん、日本一美味しい
淡路島たまねぎを育てる農家を目指します。

島の雇用 農業従事者をどんどん増やしていきます!

蜜玉(みつたま)
「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を作りたい。一人でも多くの方々に、安全で安心な食材をお届けしたい。その思いを前職のラーメン店、アップロード株式会社のオーナー谷居にぶつけ出資を募りました。そして、アップロード株式会社が休眠させていた子会社を起こし、2012年7月には社名・定款を変更し淡路島希望食品有限会社を設立。
代表取締役に就任。取締役に谷居が就任。

いつも笑顔で明るく元気に働きたいという思いから、農場の名前を2525(ニコニコ)ファームと名付け、「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を作る為、有機肥料100%で減農薬の特別栽培で2012年9月からたまねぎ栽培55aを開始。2013年6月に初収穫。道の駅うずしお、うずの丘 大鳴門橋記念館 限定のブランド「蜜玉」も完成。

2014年収穫のたまねぎには有機アミノ酸100%の液を苗から収穫まで何度もかけて、旨みの元であるアミノ酸の増幅に挑戦。

2015年には、前年同様のアミノ酸と海藻エキスを苗からかけ土にミネラルを供給しています。旨みの更なる向上とウイスキーのエキスを発酵させた麦芽発酵の100%有機肥料を使い、甘みの増幅に挑戦。

2016年はさらに本田だけでなく、苗床でも有機肥料100%で育てています。エグみや辛みを抑え、食べやすくするとともに、豚骨・牛骨を配合した特殊肥料を本田に入れることで栄養分をたっぷり吸収する強い根のたまねぎ作りに調整。

「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を作る為、年々新しい取り組みを実施している。
これからも一人でも多くの方々に「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を筆頭としたこだわり野菜を土づくりから考え、安全と安心を追及し生産をしていく。

淡路島たまねぎ一覧
http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onions

 

蜜玉(みつたま)収穫開始です!2014年5月18日(日)

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迫田さんから蜜玉(みつたま)収穫の連絡があり、

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かけつけました!

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すでに一部 引き抜き、ひげ根っこと葉っぱは刈り取っていました。

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見とれてしまうくらいきれいな ボテッとふっくらとした淡路島 新たまねぎです。

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1本1本手作業で丁寧に引き抜いていきます。

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すでにおいしいイメージがわきます。

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たっぷり、ぼってり

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かわいいですよね。

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淡路島のたまねぎ

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蜜玉の説明をあらためて

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100%有機肥料で特別栽培の淡路島たまねぎ

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名前は蜜玉!!

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決して蜜のように甘いという表現では、ありません。

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淡路島たまねぎ本来の甘み、風味、ぎゅっと詰まった玉、食感の柔らかさ。淡路島たまねぎのいろんな要素が「みつ」

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迫田さんの周りには淡路島たまねぎの生産を通じてたくさんの方が、関わりました。人が集まる「みつ」

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迫田さんの日本一美味しい淡路島たまねぎをつくりたい。安心安全の食材を作りたいという想いが「みつ」

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たくさんの「みつ」が詰まった淡路島たまねぎなので蜜玉(みつたま)と命名しました。

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蜜玉には、7つのこだわりが

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①粘土質の土に微生物有機肥料を入れることで、土壌にいる有効微生物を活性化させ、地力のついた「いい土」で育てました!

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②まわりが山々や池に囲まれた、自然豊かな環境で育てました!

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③消毒や除草剤の使用を半分以下に減らし、有機肥料で地下水汚染を減少させ、カラダにも環境にもやさしく育てました!

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④本田(ほんでん)の有機肥料を100%にする事により、たまねぎのエグミや辛みを軽減させ、食べやすくしました!

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⑤天然100%のアミノ酸有機液肥を、苗から圃場(ほじょう)まで何度も何度も吸収させ、甘みの元であるアミノ酸の含有量を慣行栽培たまねぎの2倍以上に引き出しました!

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⑥豚骨を加工して作った、自然由来のカルシウムたっぷり肥料を使い、甘みを引き出しました!

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⑦阿寒湖で取れる貝の化石を圃場に入れることでカルシウムを取り入れ、病気に強いしっかりとした玉締りの良いたまねぎに仕上げました!

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昨年から更に進化した蜜玉!

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やっと収穫です!この笑顔がたまりません!

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今年から入社した青山さんも一緒に蜜玉を育てました。

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僕もこの収穫の時期が一番嬉しいです。

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カタチもこんなに綺麗!

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新たまねぎですが、よーく完熟させてから収穫しているので甘みも増しています。

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ほんとに

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いい笑顔です。

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青山さんも!

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いい笑顔!

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収穫された

100%有機肥料で特別栽培の淡路島 新たまねぎ

蜜玉(みつたま)

早生(わせ)種 七宝(しちほう)

すでに、蜜玉のT-357は試験的に

道の駅うずしおで販売中ですが、

WEBショップでは、まもなくこの七宝を販売いたします!

またメールマガジンで発売日ご報告いたします!

いつもありがとうございます!

迫田瞬さんの蜜玉すくすく育っています!2014年3月11日(火)

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▲ 『迫田瞬』日本一おいしい淡路島たまねぎ奮闘記  2014年3月11日(火)

 

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▲極早生(ごくわせ)のT-356。じわりと育っています。

 

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▲初めての新たまねぎ。無事に収穫できるのでしょうか。蜜玉の新たまねぎ楽しみです。

 

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▲さて、本日 迫田さんは今年の主役有機肥料 アミノダッシュの肥やりにきています!

 

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▲どんな肥料をたまねぎにあげているのか、しっかり教えてくれる迫田さん

 

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▲僕がお客様に届けたい情報。迫田さんがお客様に伝えたい情報。 僕と迫田さんと一致している言葉があります。

 

『安心』『信頼』この言葉です。

 

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▲農家2年目。迫田さんが毎日どうすれば日本一の淡路島たまねぎを作れるのか考え、

今年はこのアミノダッシュに思いをこめます。

 

 

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▲最近、取材にいけてなかったのですが、やはり迫田さんの日本一の淡路島たまねぎを作るという思いは変わっていませんでした。

 

むしろ、もっともっと知識と人との繋がりが増えてパワーアップしていました。

 

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▲土から考える。今年も山間にある粘りっけのある田んぼを選んだようです。

 

 

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▲みてください。もうこんなに根を張っています。この田んぼの品種は、晩生種 もみじの輝(かがやき)

 

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有機肥料 アミノダッシュの栄養を吸って今年もあの球の締まった肉厚な蜜玉に育ってほしい。

 

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▲茶色い部分がアミノダッシュです。

 

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▲苗と苗の間に撒いて、たまねぎにじっくり栄養を吸わせます。

 

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▲アミノダッシュの香りは、、、 想像にまかせます、、

 

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▲久しぶりにたまねぎについて語り合いました。

 

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▲僕もわくわくしてきました。

 

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▲また迫田さんの思いの詰まった蜜玉をお客様にお届けできる。

 

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▲頼むぞアミノダッシュ!

 

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▲こんな固形ですが、雨がふったりで土にしみこみます。

 

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▲もう立派な農家です。

 

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▲人が何かに真剣になると

 

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▲ほんといい顔をします。

 

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淡路島産たまねぎ生のサラダで甘い新たまねぎや、加熱料理で驚くほど甘くなる完熟たまねぎまで。旬の美味しい淡路島たまねぎをご用意しております。

たまねぎドレッシング一番人気の元祖玉葱和風ドレッシングをはじめ、甘い淡路島たまねぎのうま味を活かした美味しいたまねぎドレッシングをご用意しております。

淡路島玉ねぎスープ淡路島産たまねぎを100%使用した甘味と旨味を凝縮した「淡路島玉ねぎスープ」です。

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お友達と一緒にご購入してみては如何でしょうか。

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道の駅「うずしお」の実店舗「うずのくに」では、ここでしか買えないというオリジナルのおみやげ物を多数取り 揃えています。その中にはテレビ、雑誌等でも紹介されたオリジナル玉葱ドレッシング他、人気のおみやげ物からブームを呼びそうなおみやげ物まであります。

当店は、まず「お味見をして頂きお客様に納得して買っていただく」とゆうことをモットーとし、玉ねぎスープなど常に30種類以上の試食が並んでいます。

ショーケースの中には、皆様がお探しのおみやげ物や、当店オリジナルの商品等きっと見つかるはずです。
又、店内には淡路島のお土産はもちろん、おとなりの徳島特産の鳴門金時やすだちをはじめ、それらの素材を使用した徳島のお土産も数多く販売しています。

道の駅「うずしお」のご案内